気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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娘と久し振りに 映画を見に行った。

『君に届け』である。

そうそう、三浦春馬クンがでている青春モノ♪

原作が少女マンガで、上映前のテレビCMからしても、
「これはきっと 思いっきり 少女マンガチックだぞ~。」と思っていた。

だ が 、しかし!

見終わったら やたらめったら気持ちがスッキリした。

映画を見る前に 「少女マンガチックだぞ~。」と警戒していたのは
いわゆる 涙と汗・情熱といったものにまみれた 「くささ」であった。
なぜ、警戒してるんだろう、私は。

ハタと気がつくものがある。

私は 「くささ」 から 出来るだけ離れていたいと思ってはいないだろうか。
ことに 涙から遠ざかろうと無意識にしてはいないだろうか。
前々回の記事でも 喜怒哀楽に触れてあり、
プレジャーな面だけの日常を望んでいると表現した。

どれだけ 落ち着いた素振りで、周りに期待された役割に自分の姿をできるだけ近づけて
悟ったような表情で大人しく暮らしても、
気持ちの沈む日も、喜びを感じる日も 同じように廻っている気がする。

涙と汗・情熱といったものにまみれた 「くささ」を また 自分に取り戻したい。
なんか、そう思ってしまった。
映画のスクリーンのなかで、制服を着て 仲間・友情・恋に向かって
思いっきり涙・汗をまき散らして駆けずり回る高校生の人たちを見てたら・・。

私の中で 「青春」の部分が 返り咲きしたいと呼んでいるんだねぇ。

それにしても、我ながらよくやった!

日常がいろいろとマンネリ化しつつあり、ブログのネタにも事欠く有様。
今までの自分に無い行動を、少しだけ、日々に投入することによって
いろんな結果を楽しめるようになるのかも知れない。

こういう”乱数”を投入するとサイクルが変化するかも?的な行動も
面白いチャレンジなのかもなー♪
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2010.10.11 / Top↑
イエスマン “YESイエスマン “YES"は人生のパスワード (ジム・キャリー 主演)



『イエスマン “YES”は人生のパスワード』オフィシャルサイト

『イエスマン』という映画を見てきました。母のお誘いで♪アンド おごりで♪

ネタバレにならない程度に 内容をご紹介すると

離婚以来 ヒッキー(引きこもり)の銀行員カールは職場と家の往復の毎日。
仕事もつまらなく・単調に終え DVDレンタルショップに立ち寄って
今宵の友(DVD)を探し 友人から婚約パーティに招かれても
つまらない言い訳で『NO!』とかわし、友情も失いかけている。

ある日古い友人の手渡した自己啓発セミナー『YES!』
何かに引き寄せられるように訪れる。
そこの主導者に 『これからは何に対しても YES!と答えるように。』
と 詰め寄られ・・・
しかし、そこから彼の生活が変わった。


まず、よかった~と思ったのは『イエスマン』の意味が
『NOがいえない日本人』の意味ではなかったこと。
『目の前の現実を受け入れてみよう』ということなんです。
ですが 何かをむずかしい言葉で説得するような内容ではなく
どっちかといえば ハチャメチャ!(笑

どうハチャメチャって・・・言いたいけど、まだ封切したばっかだし
言えない~~~ムズムズ・・・。

まとめていうと、
ある物事を肯定する(『YES!』と答える。)
  ↓
そこで出会う何かが自分のものになる。
  ↓
そこで、出会う誰かと共感する。
  ↓
自分の発信した『イエス!』が巡り巡って 
自分に『イエス!』という形で戻ってくる。

ということを言いたいのかなーなんて思いました。

このジムキャリーって俳優さんの個性がピッタリで大熱演!
大熱演!がこんなにも笑えるなんて~~。

コメディタッチだから、シエラさんちもご夫婦で楽しめそうよ♪


もうひとつ気がついたというか・・
映画にしても 本にしても まずタイトル読んでみて
その文字の意味が 『ネガティブ』なものは 
もう選ばないようにしてみようって 思いました。
ニュースや新聞でネガティブ語はおなかいっぱい。

選べるものは 選ぶべし。
『イエス』なほうを。


私がそう感じたからかどうかはわかりませんが

子供達は同時上映の 『ヤッターマン』を見ました。
(息子! ドラえもん卒業??)


だがなー。
私がすぐさま 何事についても『YES』と言えるようになるんかいな?


イエーース♪  (そのうちに。)



( )内の言葉で いさぎよくなさがバレバレ。




2009.03.23 / Top↑

ダライ・ラマ14世様にです。
映画で!ですけれども。^^

そのせつは ダライ・ラマ様を知らないことを堂々と記事に致しました。

んでも、それが私だけとは思いませんで、
『ヤベ?』ということで 皆様のアドバイスを参考にこの映画を見ました。
少年の頃の ダライ・ラマ14世のようすを垣間見ることができました。 

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聖なるおこちゃま。

ラスト・エンペラーを見たときにも感じた・・・
なんともいえないヌーーーン・・・とした感じをチョット持ちました。

そういえば 日本にも歴史上ありますよね。

若き天皇(ほとんど象徴)に摂政など(ほぼ実権)がつき
まつりごと(政治)が行われていた時期が・・・。

オギャー!っと 生まれて 遊びたい盛りに
ひれ伏される・・・ってビックリだろうねー。
幼い心で どうやって受け止めていくのだろう。

なのに周りの人はチヤホヤと・・結局は自分達のために。

フツーに生まれ、悩むことも喜ぶこともフツーな自分の人生を
改めて ありがたいと想うのでした。

しかしながら!
民のことを考えてる・想ってる15歳の若き聖者でしたー。
なんだか、スキだなー。ダライ・ラマ様。^^

てなことを言っていますが、彼の言葉が時を超え国境を越え
私のそばまでやってきた。
それが いい事なのか・そうでない事かは判断がつかないですね。

美しいチベットの山の上で ゆっくりまったり自分達の文化を守り
その仲間の中で生きて 生活し 生涯を終える・・
そんな彼の祖先の繰り返したような人生も 彼の普通な願いだったのかもしれないですね。

私がダライ・ラマ14世さんの言葉に出会うチャンスが
どのような流れで出来たかを知ったら、何か複雑な気分だよ。
彼の苦難な人生の結果ではないですかー。

ありがたいです。
自分が感謝を感じてること・・届けたいナ。

大切なのは 心の平安。 

2009.02.27 / Top↑
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