気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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私は一応新聞に毎日 目を通します。
ちなみに北海道新聞を読んでいます。
北海道新聞のいいところは 結構特集記事・連載取材記事が私のツボだったりする事です。

先週の新聞の中でお。っと思った記事を見つけたんですよ。
柳沢桂子さんていう生命科学者さんへのインタビュー記事です。
科学者なのだから、インテリジェンスなのですね。
なのに語る内容の節々が女性なんだな~という感じの心の柔かさを感じるステキな人だと感じました。
ご自身も難病と同居されている中、生命・心と言った分野を探求しているようです。
柳沢桂子さんについてはこちらを参照してネ。(クロネコヤマトブックサービスさん、お借りしました。)

沢山著作もあるかたで、もしや今まで知らなかった私は超世間知らずなんでしょうが、
新聞のインタビュー記事を読んでいて、
マザーテレサ・サイエンスバージョン?と驚愕でした。
(超有名な方をなんという表現・・・という堅い話はナシの方向で。)

虐め・殺戮・残虐行為については→『残虐性の遺伝子』があるのではないか。
どうしていく→『集団的価値判断』=本能的価値判断をもう一度見直す必要がある。
という見解に引き込まれてしまいました。

残虐性の遺伝子はチンパンジーのを引き継いでいるもの、
集団的価値判断は人の原始時代から存在する膨大な記憶の量・・・。
この方の考えていること、面白い、興味深い、いと をかし!

人類の心とか・体とかのなかで、勢力争いをする
チンパンジーVS人の祖先が子孫に忘れるなと伝えてきた思い(皆の無意識の中にある!)

私今週、本屋に行くわ~。
もしこの人の本を読まれていらっしゃる方がいたら
おすすめの本を 私におすすめしてクダサイ。

インタビュー記事を載せておきますね。【続きを読む】からドゾ。



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2007.02.05 / Top↑
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