気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
uma2_1.gif


『響ちゃん!今年の子馬もうすぐ生まれるよ~。』
先週末 お墓参りをかねて帰省したとき、
いつ会っても懐かしいおばちゃんが教えてくれました。
私は実家が釧路方面ののどかなところであり、小さい頃からお馬さんが大好き!

北海道人だもの、身近な動物です。
祖父母が『馬一頭と100円をもらって夫婦二人で山形からの長い旅に出た・・・。』
という始まりの壮絶人生を歩んだフロンティアであり、
(『おしん』には負けませんよ。子孫の誇りです。)
農業が基盤の家系だから、どこの親戚に行っても
牛と馬はもれなく触れあえたのです。
牛さんはちょっとそっけないやつなんだけれど、
お馬さんは本当に優しい。

冒頭の生まれそうな馬というのは『道産子(どさんこ)』と呼ばれる種類で、
農耕・馬車などで活躍してくれたお馬さんたち。
サラブレットのスレンダーなしなやかな体つきとは違い、
何となくポテっとしていて若干丸みがある、
実に親しみやすい(年々親しみやすくなっている)ボディな
お馬サンなのです。
リンゴをクリックしてお馬さん見てごらん♪→

育てていくうちに素質があれば、ばんえい競馬 にも出場出来るんだって。
ばんえい競馬は存続の危機もありましたが、
北海道人の熱い思いでなんとか存続させようと頑張っています。
自分も実家方面に行く時は、時間を取ってギャンブルしたりしますよ~。
ばんえい競馬←ここをもう一度見るとわかるでしょうが、
ちょっと普通の競馬ではないんです。面白いですよ~。
コースのま横まで応援しにいけます。


子馬の生まれたお母さんは、離乳完了までずーーっと子馬のそばを離れないで育てます。
子馬がお昼寝している間も ずーーっとです。
歌になるくらいだもの、ね。

若馬の雄同士は ジャレあったりもしますが、
興奮すると馬のクセに2本足でたって、前足2本でボクシングみたいに
殴り合っているのを見たこともあります。

よく見ているでしょう~私。本当に馬が大好き!
北海道をうろついて、馬の前で静止しているオバチャンがいたら、
『響さんでしょう!?』って声をかけてみる?(笑
連休なんかは、ばんえい競馬場で、
耳に赤青鉛筆さして競馬新聞を丸めてパドック付近を捜してください~。

さ、子馬サン。いつ見せてもらいに行こうかな。 

スポンサーサイト
2007.03.29 / Top↑
sakura3-1.jpg



桜というのは、

『パーッと』

というイメージがあるせいか、
今までのしがらみから開放されて 
新しい生活に・気持ちに切り替えようかという勇気をもらえますよね!

そういうわけで、寂しいながらも
自分の周りにも 新しいスタートになる人が結構います。
新しい職場に行く人、転勤など。
”お世話になりました”
”頑張ってください”
あちこちで ペコペコし合っています。

新しいスタートなひと人みんな、
心をこめて 応援してます。
どうかあなたの目標に近づけますように。
支えあう友人にめぐり合えますように。

そんな私の伝えたい気持ちを唄ってくれるような
コブクロさんのステキな詩をリンクしておきます。
     『桜』

なくさないで~君のなかに~咲く love~


文末になりましたが、地震が各地にありましたが、
ご無事でしょうか?
北海道も地震が多い所なので人事ではないです。
2007.03.26 / Top↑
senburi-01.jpg

写真素材:Coco


『心が探している大切なものは いつでも 人と人との間に ある。』
今日、痛切に感じたことだ。
それも、生身の人と人の間にある気がする。
大切なものは人それぞれなのだろう、その人その人が探しているもの・・・なんだと思う。

今日実はね、前回あまり良くない形で別れていて、
会うと気まずいよな~と思っていた人にバッタリ会いました!
逃げられない・
・・いや、今日はどうにか苦い思いをハーフビターくらいまで持っていかなきゃ!
心の中の、”アダルト”VS”チャイルド”がバトルして、
アダルトがどうにか勝利!

私:『お久しぶりですね~♪その後お元気でした~?』
相手:『ええ。おかげさまで~♪』
その後、喋り続けること1時間近く。

苦い思いを卒業するどころか、また良い友達に戻れました。
いいえ、ひとつ山を乗り越えたから、
”友達感”の丈夫さが上昇しました。

次にその人を見かけたときは ”心がウキウキする”瞬間になる。
その人に会うときだけに出会えるキラキラ!!

ほかの人と自分の間にも、いろんな☆キラキラ☆があると思う。

残念ながら・・・どうにも理解しがたい人もいるんだけれど、
そういう人と万が一理解しあえたらスーパーキラキラなんだろうか!?

上手にいえないんだけれど、
そんなキラキラ探し&キラキラ集めが
生きている喜びにつながるんじゃないでしょうか?

ありゃら~今日の文章はハイテンション!(笑。
私の心が探すものは『キラキラ』であるという結論になりますな!
妄想癖暴露!(大汗。



ところで写真は”センブリ”の花です!

タコたん!&ミュジニーさん!こんなキレイなお花ですよ~。
よく効く事と、不味さで有名なセンブリ!(笑。

センブリって?と思う方は どぞ!
①センブリの紹介
(『センブリひとくちちしき』を”せんぶりーろ”知識と読んでしまいました。)
②センブリ 選りすぐり商品
 
 


2007.03.22 / Top↑
070319_144912.jpg

左側:『アルセスト』と、右側:『ストロイゼルクーヘン』
アレンジメントは私作です。やはり”色気”ないですかァ?


主人の転勤・転勤の生活が落ち着き、
子育ても一段落しつつあるなあ、と思った頃、
自分には”パン教室の講師になる”という野望がありました。
元の仕事(ま、今の仕事なんだけれど)に戻るのも出来るだけ避けようと思ってたし。
教室(J・H・B・S)通いも、かれこれ足掛け6年目になりました。
もうすぐ上級コースも終了し、講師の認定試験を受けられるようになります。
(主婦だから、月一コースを歩んでいたんです。)
長かったなあ~。

結果的には”パン教室の講師になる”より、
元の仕事に戻っています。
自分でも”何故?”と思っています。(笑

”どの道もそんなに甘くないという事”は確実にわかりました、ハイ。
二兎を追うものは一兎をも得ず。

パンやお菓子は、結構物理学!
時間・温度・分量の徹底管理が必要で、
講師となれば、教え子のパンを成功作に導かなければならないものね?

なので、今日”ずっと先生の弟子でいさせてください。”と告ってきました。
これから先もまだまだ、パン道は続けていきます。
私は、ラッキーなことに地域では”巨匠”と言われている
熟練講師(女性)に教えを受ける名誉を与えられています。
高齢を理由に教室を縮小した矢先、最後の生徒募集に潜り込めました。
その方があまりにもステキなので、
”半端な自分の決意”が 余計にちゃっちい感じに思えていたというのもあります。

ま、時々は『大物な人物に会う!』ってんで、
自分を第三者的に振り返るってのはいいことですね。

【自分の人生訓】
大物に会い、”自分のちゃっちさ”を見つけて喜べ!
決して自虐マニアではないつもりです。 


一緒に通っていた子は講師試験に向けて取り組むようなので
応援します。
チャンスをうかがって、自分もいつかは・・・とは思っています。
(所属部署のTOPがその休暇を気持ちよくくださるとは思えないしナア)
2007.03.19 / Top↑
えー、ブログの大先輩であられます、可愛いタコたん様から、バトンを賜りましたので
お答えします。


【好きなものバトン】
”スキモノじゃなくて良かった(安堵)

★好きな動物は?
横浜のズーラシアにいる、オカピ!。

白くまが一番好き!
(陽気で可愛いと思う!)

★好きなお菓子は?
グリコ・ポッキーです!普通の。
あとは梅の味のポテチ!(中々見つからない)

セブン○レブンにしかないけど(まちのお菓子やさんシリーズ)、
コンソメ味の筒型のポテチも美味。絶対一度吹いてから食べる。

★好きな料理は?
スモークサーモンのマリネですね~。

★好きな缶ジュースは?
ジョージア・ヨーロピアンブレンドを良く買うなあ。

★好きなインスタント食品は?
日本ハムの”チーズピッツア”って言うの、美味しいゼ!
九州の”棒ラーメン”って美味しいよね~。

★好きな寿司ネタは?
マグロ・ハマチ・タコです。
あ、カニ汁は欠かせません(寿司ネタじゃない。

★好きなパンは?
パン?クロワッサンは好きですね。
北海道にしか無い、”豆パン”も好物です。

★好きな丼は?
カツ丼です!
食べさせてもらえれば、何でも話します!(?)

★好きなお酒は?
好き・・と語るほど、飲めないんですよね~。甘酒ということで(^^;)

★好きなTV番組は?
ズームイン朝の”お出かけ占い”ですね。
あとは・・・”おしゃれ工房”かな。ホラ、おしゃれだから・・・。

2007.03.18 / Top↑
sora-f6s.jpg


職場に入院中の人に、貴重な明治生まれの男性がいます。
足腰が弱っているので介護が主な感じですが
(子供さんも高齢だろうし・・・)
ボケてる感じはないし、元気、元気!
あまりエロさはないかなと思っていたら・・・そうでもない!(笑。
その人の口癖が、

『自分の心がけ次第で、青春は終わらねえ!
心がけが大事!気迫が大事!』

エロは?

隣のベッドの老人に気を配ったり(彼のほうが年下だったり。)
小唄を唱ってスタッフを和ませたり・・・。
前向きで明るい性格は 自分の力になっているばかりか、
周りの人まで灯りをともす 太陽のような人だ。

『気迫ってのはな!いろんなものを追い払う力(ちから)よ!
病気の時の弱気、人に寄りかかろうとする気持ち、
自分はまだボケない決めているし、生きてやるっておもう、100までな!』

目は白内障っぽいが、眼光は持っている!
これが『男気!』って感じ。

私が病魔サンとか死神サンだったとしても、
こういう一筋縄では行かなさそうな人は、近寄らないかな~(笑。
明治生まれの人はまもなく全員、100歳を超えていくお年になります。
1世紀生きる・・・想像出来ませんが、どんなんだろうね?

『100歳バースデー』には、きっと参加させてくださいね。

以前、良い詩だなー、とは思っていたけれど、
実物に会えるとは(喜)


2007.03.15 / Top↑
3441-2.jpg

その真っ只中にいるときは”そうに違いない”なんて思っていて、
ちょっと離れてみると、『えー。』なんて、ハッとすること無いですか?

恋愛  なんかが代表的?(ぎゃ、この絵文字すごい(笑。

今、息子の剣道を辞める手続きに入ってるんですが、
すごいプレッシャーなんですけれど・・・?
”足を洗う”ってこれですかァ?指つめなきゃ駄目? 
週末は気分的に萎えてしまうくらいでした・・・。

と、いうのは剣道少年団を支えてきた私以外のお母さん達が、
私の判断を理解できないのです。
男児に剣道をさせる意義、剣道のよさを言い、
親としての強さが足りないとか、もったいないとか・・。
私も剣道のよさを感じていたので言っている事は分かる。
また引き止めてくださることには感謝しなくちゃいけないんだろうね。

それでも、子に”強要する”のが親の強さというのは違うと思っている。
子供と一緒に酔狂するのが、懸命な親・・・っていうのも、違うような気がする。

ほかのスポーツ少年団でも、お母さん熱心すぎて
コーチを潰してしまったり、(ホラ、20代のフレッシュ青年だったりでしょ。)
チーム編成まで口を出しちゃう人の話も聞くようになっている昨今。
(もちろんそのお母さんの子供寄りの意見ネ。)
 
ちょっとくらいアバウトでもいいから子供たちに任せてあげないと、
子供たちの大切ところが育たない・・んじゃない?
(またはその競技の指導者を暖かく支えるとかサ。)

子供の心に”良くない”呪文をかけていく危険ってないですか?

だって明らかに、小学生のうちから二面性を持っちゃっている子
いますよ・・・?(コワ。

我が家は、我が家流でいくさ~。我が家はね、ピグマリオン派!

2007.03.12 / Top↑
situgen.jpg


私が”千の風”という歌を聞いたのは昨年末のNHK紅白が初めてでした。
テノール歌手の秋川雅史さんの歌声で。
唄う表情といい、手でのジェスチャーといい、格好のモノマネネタで、
家族中で競い合いました(笑
『千の風』の歌詞はこちら。

今週の日曜日の午前にNHKの番組を見ていたら、
この”千の風”が、人の心を癒している様子を特集していましたね。
子供を、家族を、天国へ見送らなければならなかった人々が
この歌を聞いて、”故人を身近に感じることができ慰められる”
本当に千の風になって、私達のそばに居る気がする・・・
と語るのをじーっと見ていました。
日本版作曲者の新井満さんが、泣きじょうごなのもなんかいいなあ、
って思いつつ。

そして、私は思った。
『天国に行った人の事を”今でも私のそばに居る気がする”と
誰かに言う事ができるようになった。』という事も、その人を救っているんだろうなって。

誰かに打ち明ける、共有してもらうことによって心が軽くなるってありますね。

深い悲しみ・苦しみを体験している人に、
どんな声をかけたらいいのかどんな事をすればいいのかって悩んじゃいますが。
悩みながら、声をかけられずじまい・・・っていうのもあります。

でも、相手は”だれかが何をする”とか望んでいなくて、
ただ、話しを聞いてくれる人がいる・・・!
それだけで結構救われるんじゃないかな・・なんて改めて思いました。

歌ってすごいですね~。

少々暗いかんじになってすみません。
ところで、”千の風”と、耳に入ると
”千と千尋の神隠し”?とチョット混乱した事あるの私だけですか?
2007.03.07 / Top↑
2.png

お雛祭りも終えて、3月になりましたね。
今年の我が家の3月は平和です~。

それでも忙しいですよね。
職場での人の動きって言うのもあるし、
子供たちは卒業とかはなくても、クラス替えを控えていたり。
その上、うちは結婚記念日もありーの、
誕生日の人2名いるーので、
準備が・・・または、出費が・・・。
3月って、マーチって言うけれど、よく言ったもんだ!
本当に 2テンポで動かなきゃ~。

今日実はね お休みだったから昼にも記事ひとつ作ったのね、
気に入らなくて手直しして入れ替えようと思ったら、
・・・消えました。(汗・・・
ま、原因はブログの機能を使いこなせてないって事で。
そんな事にはめげないよ~。

後半はバトンもらったから、やるぞい!



2007.03.05 / Top↑
実は私は『いい絵本だ』と思うと、買わずにはいられない時期があったため、ほかのいろんなお母さんからの情報を得たり、
福音館の月極購読とか、本屋うろつきとかで結構な冊数を所持してます。
フリマでも結構見つかるし、資源ごみの日とかも狙い目~(オイ。
その中で、我が家で一番人気がこの本。




福音館は結構頑張っている出版社ですが、
幼児向に”こどものとも”と”かがくのとも”のシリーズがあり
私は”かがくのとも”の面白さは格別だと思っています。
興味深い切り口で 子供を科学の世界へ導くんですよ~。

この本は、語り口といい、絵柄といい、
大人が上から子供に何かいってくるイヤラシさ
これっぽっちもなしに、

君たちのおへそはお母さんとつながっていた証拠だよ。
あたりからはじまって、人の命は母親の胎内がスタートであり、
その中で自分達がどんな生活をしていたのかを
親しみ深く語られています。

小さい子供は、おかあさんとつながっていたということを何よりも喜ぶんですよね。
お母さんのおひざの上で この絵本を読み聞かせられることで
心もつながっていく感じもたまりません。

私達以外の親子にもこのシリーズは大ウケです。
動物の事、植物など不思議だね。からはじまって 一冊の中で旅ができるような面白さです。

大人の人も 読んでいいと思います。
最近の子供向けの本は大人でも グッとくる物が結構ありますよ~。
2007.03.04 / Top↑
友人:『私ね、行ってきちゃった。』
私:『ええ~!?』(羨ましい&ねたましい)



彼女は昨年の12月に東京ドームでの、ビリー・ジョエルのコンサートに言ってきたのだ。
久しぶりに会うものだから、去年の年末の事を最近聞いた。

ビリージョエルといえば、
電車乗るとき、切符は紙製で駅員さんがカチカチしたのが記憶に残る私達の世代では、かなりの高い確率で皆さんご存知のシンガーではないでしょうか。フレディ・マーキュリーさんとかも同じ頃ブイブイだったと思いますから。(笑)

『ストレンジャー』(私も結構ストレンジャー。)『マイ・ライフ』『素顔のままで。』(最近素顔ヤバイ)とかいろんな曲が思い浮かびますが、中でも私が一番お気に入りだったのは・・・

イントロが、ピアノのさびしげなソロと口笛ではじまるあの曲。
2007.03.02 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。