気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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テンプレ変えてみました。

これから先のお話は、自分のルーツである祖父母についてのお話。
親類の話を総合するのに苦労しましたが、大体こんなストーリーだということで。

長文になりますので、飲み物のご用意を♪

*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:

むかしむかし、祖父が20歳、祖母が18歳のとき
二人は親類縁者に”ちょうどいいから♪”とくっつけられ、
すでに数年前に旅立った兄二人を頼りに、北海道を目指して山形を旅立った。
その親(曾おじいちゃん達)息子に1円(当時では大金だったそうな。)と、馬を一頭をくれた。
長い旅路のはてに道東にたどり着き、そこを生活の拠点にした。

sorasora.jpg


そこからはいろいろ苦労して・・ということになるんだろうが、
親類に聞く祖父はそこに話題が行かない・・・。
祖父にはあるがあったのだ。
それは”ほうっておけないんだよ。”と”なんも~いいべ~?”に要約される。
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2007.08.27 / Top↑
こつこつ

無理に頑張らなくていい
無理になにかにならなくていい
あなたらしく頑張ればいい

強がらず泣きたい時に泣き
心のまま笑いたい時に笑い
こつこつ頑張ればいい

あなたにしか歩けない人生を
あなたのまま進めばいい

(あなたとの時間を愛と呼べるように、きむ)




hana5_c.gif



イラストは、ふわふわ。りさんからお借りしました。


夏は本屋さん・図書館はありがたいですね。(涼むのに。)
知識豊富で、賢くなりたいな~なんて考えで
今月は本を頑張って読んでいたわけですよ。
今日までに5冊。

そうしたら、”頭”が疲れたんでしょうね。
読みこなしたけど、感動が・・ウス~~。
話題の『女性の品格』とか、『負の力』とか読んでみました。
なるほどね~~・・・ね~~ね・・・。

書物ってのも出逢いですよね。
たまーに、人生を変えるような本に出合えますね。
そういう瞬間を知ると、あの感動をまた味わいたくて
本屋・図書館をキョロキョロするんですよ~。

冒頭の文章は、いい言葉ねっとさんで、本日紹介されたもの。

ん?味わえそう?

あなたとの時間を愛と呼べるように あなたとの時間を愛と呼べるように
きむ (2005/10)
いろは出版

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とりあえず、立ち読みしてくるか~。
2007.08.24 / Top↑
ati3.jpg

タウシュベツ川橋梁


こういうものを見ると、モ~~ たまらない。
人間に生まれてよかったかも!って正直思います。
だって、こういうものを創ってしまう人々と同じ種類の生物だってことでしょう?

この橋が生まれたのは、大正14年だそうです。
チャップリンの『黄金狂時代』が発表されて、
金大中サン、三島由紀夫サンが生まれているこの年に完成し、
この上を蒸気機関車が走ったそうです。
林業の木材を輸送するための路線だったようです。

1988年に廃線になってそれ以来使われなくなり、
手入れもされずひっそり・・・・風化され・湖面の↑↓で沈んだり現れたり。

でも、この姿を見てください!!!

ギリシャとかの遺跡に負けてない・・と思いません?

この橋を作るため英知を搾り出した人、建設に汗水流した人、
この橋を利用した産業があり、この橋と生活を共にした人もいるでしょうし、
夢や希望とともに、青空と湖に溶け込んでしまいそうな
美しいこの橋を愛した人もいるでしょう。
そんな過去の人々の息使いも伝わって来る気がします。

☆関連資料も良かったらどうぞ。→NPOひがし大雪アーチ橋友の会

橋が利用されなくなってからも、
懐かしんで見に訪れ続けた人もいたのでしょうが、
いまはその神秘な魅力・美しさへのファンが大勢います。

ati2.jpg
上の写真の反対側から。・・ぼろぼろ?


私はどの時代でも『人として生きた』って人はいたと思います。
現代の人が一番、すごいわけでも・偉いわけでも・賢いわけでも
ないと思っています。
縄文式土器とか、高床式倉庫とか、ピラミッドとか(行ったことないけど)
そういうものを作り出した人だってすごいと思います。

きっと今の私達のように、
未来が今よりちょっとだけでも快適になるように・・とか、
育てている子供達が少しでも心地よく生きられるように・・という、
前を向いている人の心が行動になりこういう文化や文明になったんじゃないかなー
・・なんて思うわけデス。

ati4.jpg

遠くからの眺め


私の心は前を向いているかなー。

2007.08.20 / Top↑
北海道の地名って本当に面白いです。
アイヌ語が語源だって言うのが多いんだけれど、
聞いて楽しい!
意味を知って (≧w≦)ノΩ<ヘエー ヘエー!
~みたいなことが結構ありますね。

札幌は、
アイヌ語のサッポロ・ペツ(乾いた大きな川)からとされる。

稚内は、
アイヌ語のヤムワッカナイ(冷たい水の川)からという。ワッカは飲み水の意味。

だとか。

そして、写真はピョウタンの滝  
名前は”ひょうたん”とは無関係(笑。
(≧w≦)ノΩ<ヘエー ヘエー
taki.jpg


taki2.jpg


いろんな意味で 人と自然が共同で作った作品のようです。
☆関連資料をもうひとつ。
この日も暑かったから、目だけでも涼しくなって気持ちよかったワ。

ちなみにこの近所に、花畑牧場(田中義剛牧場長)があります。
今回は行きませんでした。混んでいるのが想像つくのでネー。

なつやすみちゅうは、本当に気を抜いて何も思考せずに過ごしちゃいました。
なので今回の記事も、景色のご紹介で終わります~。
2007.08.18 / Top↑
猛暑の続く中、皆様お変わりありませんか。
セレモニー(ぉ墓参りとか)もあるし、遊びまわりたいし・・
忙しい時期でしたね~。

mizuumi2.jpg

写真に撮りきれているかな~。
湖面のキラキラがとても綺麗です。
道内のまんなかあたりにある、この

空や水って本当にたくさんの表情を持ってる☆
たくさんの種類のブルーがあるんですよね☆

この日は空がよく晴れていて、底まで深いんだろうなってあたりでボートをとめて眺めると、
深いエメラルド・グリーンの湖に包まれているようでうっとりしました。

冬には水墨画のような表情。
秋にはモネの絵のような、
色とりどりの山に囲まれた優雅な姿を見せてくれるすばらしい湖です。

夏の今は、人がたくさん遊びに訪れたのを
歓迎しているかのように楽しそう~な表情の湖でした。
水鳥がスイスイ、魚がチャポン、サブン、
大きな鳥の影がボートを覆って、スーっと通過する・・・。
空を見上げ、風を感じる 贅沢な時間の使い方をしてきました。

ステキな日になりました。

mizuumi.jpg

いつもステキな写真を披露する玻璃サンと、
会えそうだったかもしれない日があったんだね?(笑。
私はボートの上でライフベスト着用。
ちょっとした、コラボになりました(^^

涼しげだな~と感じた方もいらっしゃるでしょうか、
ところがドッコイ!
この日、北海道は歴史を塗り替える猛暑日でした・・・ハア。
2007.08.17 / Top↑

A Whole New World


いつ聴いても、癒される曲だわ~♪
ブログのタイトルどうりの自分の願望。
臆病なくせに 常に自分の知らない世界とか興味津々。
・・・でも、やっぱり臆病。

さあ、自分、勇気を出すんだ!
手元のサマジャンが当たったら、どこに行く?

自分で決められないから、こんなところで遊んだり(笑。
ぴったんこカントリー

*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:結果報告:..:*:..:*:..:*:..:*:..:
響さんに向いている国は・・・

古代マヤ文明が今も息づく国がこのメキシコです。
国の知名度ほど知られてはいませんが、サボテンやタコス等は日本でもよく知られています。
そんなアミーゴ気分になれる国があなたにピッタリです。

*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:

(o_ _)ノ彡☆ギャハハ!! バンバン!
そういえば、タコス大好きだよ~。


アミーゴ響と名乗っていいですか?

週末からあわただしく、更新停滞します。
(メキシコにいってるかもよ?(大嘘。
その間、皆さんの結果も乗せてみてください。

2007.08.08 / Top↑
過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる。 


台風が接近していた昨日はお天気が悪くて『今日はテレビの日。』と決めました。
たまに、テレビの日も持つものですね。
NHKの特集「心に響け いのちの授業」という番組にめぐり合いました。

養護教諭の山田さんは、自らがん患者、抗がん剤を服用しながらの教師生活。
病気と薬の副作用から来る倦怠感と背中の痛みで、
帰宅したとたん リビングに倒れこむような・・・。

そんな山田泉先生の『いのちの授業』への意気込みは、
鬼気迫る(この表現まずい?)感じでした。

がん末期・余命3ヶ月の女性との面談の記録を涙ながらに、生徒に話す。
ハンセン氏病の人々の置かれていた立場とそれにはどんな社会背景があったかを
生徒に話し聞かせてたり。

そんな授業を行う一方で、教室にいられない保健室登校の女生徒のサポートをするのですが、
交換日記・家庭訪問、話しかけの日々の中、山田先生が彼女に
”この言葉を書いて貼っておこうよ”といったのが、
『過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる。』という言葉でした。
丸文字の可愛い字で書かれたこの言葉が、それからの彼女の毎日を見守り、
やがて卒業式在校生合唱のピアノ伴奏を引き受けるのをきっかけに
クラスに戻ろうというところなのかなー・・ってところでVTRは終わっちゃった。

私がこの番組を見て感じたのは、
やっぱり、学校には熱血先生っていたほうがいいよな、ということです。
(∑\( ̄ロ ̄lll)っておい、論点ずれてるんじゃ?)

涙を流したり、ほほを高潮させたり。
インパクトのこるでしょう?
その人が何に対して、そんなにエキサイトしたのかが
本当の意味で飲み込めるのは もっと成長した後になるにしても。

VTRの中の生徒はみんな胸がイッパイですって感じの表情で感想を述べていたもの。
すごくえらいと思います。
「いのちの授業」をもう一度【立ち読みコーナー】
     ↑
ここにも、授業をうけて生徒達のとらえたものについて書いてあるところがあるんだけど、
「自分を変えるチャンスをつかむ授業」、
「生きる意味を考える授業」、
「自分自身を見つめなおす授業」
とか、書いてありますよ~。えらい。えらい。

この番組を私は別の視点でも見ていました。自分の職業的視点です。
病気と戦う人の中には、自分の中の絶望に打ち勝って、
『残された時間を何か世の中のために使おう。』という生き方をする人がいます。
そういう人の行いには 魂がこもるんですよね。
その人の命が込められるとも言うのでしょうか。

山田先生も、自分の人生で学んだ最大級のよいものを目の前の生徒に
伝えようというお気持ちなのでしょうね。それをひしひしと感じたのです。

命がキラキラしています☆

いのちを教える最高の先生は、やはり『命』なのですね。


「いのちの授業」をもう一度―がんと向き合い、いのちを語り続けて 「いのちの授業」をもう一度―がんと向き合い、いのちを語り続けて
山田 泉 (2007/05)
高文研

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2007.08.05 / Top↑
こんなに立派に咲いてくれたら、『ありがとう』って言うしかないね。
ありがとう、ありがとう~。 


kurematisu.jpg

今年は悪天候続きで、やっと!咲いてくれました。私の大好きなクレマチスが(/^▽^)/♪



kurematisu2.jpg

学 名 Clematis hybrida  別 名 カザグルマ・テッセン
花言葉 / 「高潔」「たくらみ」「美しい心」「旅人の喜び」「精神的な美しさ」

花言葉がステキですね~。
クレマチスは「聖母マリアのあずまや」という呼び名があるそうです。
聖母マリアが、生まれたばかりのキリストを連れて、エジプトへ逃げる途中、
何度もクレマチスの花の陰で休息したとことから伝わるものらしいです。 
先ほど検索していて知りました。

これは確かクレマチスのなかでも、ジプシークイーンというものです。
一昨年、花屋の隅っこで『半額』のシールが貼られていたのを買ってきました。
同じお店で定額で買った、ピンク色のドクターズラッペルは駄目になっちゃって、
コチラが堂々と、うちのお庭で生きていくことにしたみたいです。
競馬でいえば、狙ったうまが来なかった(上位に入らなかった)のに、
気まぐれで買っておいた大穴馬券が当たったような感じ!


いつもうちの庭の前を犬の散歩で通りかかるご婦人*通称ゴンちゃんママが、
『立派に咲いたわね~。』とほめてくれたので、
『花瓶にどうぞ~』なんてお分けしたら、そのお返し物が来ました。
kurematisu3.jpg

これも、クレマチスなんですね。オリエンタリスという原種だそうです。
挿し木してみようかな~。

今日の一言
お花と動物を愛でる人には、悪人ナシ!

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思いっきり、タダに弱い人。
2007.08.02 / Top↑
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