気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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写真素材:NOION

ふと こころに浮かんだ。
人生は・・ 『I am チョメチョメ.』の、『チョメチョメ.』を探す旅ですね。
つぶやきシロウはこのくらいにして近況などを。
                    そういえばシロウさんは今頃どうしてるカナ・・・それはイイカラ!

10月に職場で移動になりまして、パートながら病棟勤務になりました。
そうしたら、もうー、年齢でいえばTOP5に入っちゃいますよ。
くしくも、20代の皆さんに囲まれています。
このくらい年齢差があると浮くかも・・と思っていましたが、
私が若いので  今の20代の子達って、ボーダレスで付き合いやすいですネ。
私たちの年代にある、偉い人・年上に対する心理的隔たりとか、あまりないんですね。
敬わない・・という意味ではないですよ。
あ~~~!私もこの世代と一緒に育ちたかったわ~~と思うくらいです。
それでも、私の方が後に移動しましたから、
若い皆さん達が先輩です!
私が、後輩です!
指導を受けています。

私は最近 自分について気がつくことがあります。
以前に比べて ヘンなプライドが減量してきたように思います。
誰かにお辞儀をし、『有難うございます。』をいえる日々を愛している気がするのです。
なんだか、青春なのです。

こうしてみると、生きている時間を重ねて、
いつのまにかプライドが積み重なって、
プライド・メタボリックになりつつあった以前の自分が見えてくるのです。
心もメタボリックになってると、柔軟さに欠けたり、
代謝が悪くなったりで、苦しくなってしまう。
それが以前の私だったんじゃないかなー、と思うのです。

周りが心身ともにメタボではない若者に囲まれて
私のメタボはもっともっと解消されていくでしょうか?(笑
ミニスカとブーツはとても真似できませんが。(したいけど
もう少し完全に慣れるまでには時間がかかると思うけど、
うまく馴染めたらいいなー。^^
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2008.10.31 / Top↑
しみじみ思ってしまったよー、私と夫はマイペースなんだー。
ちなみに二人ともB型である。
なので、B型にまつわる多数の本が売られていても我が家には必要なし。
あの本がどれだけ的を得ているのかは知らないけど、
B型人間のモットーはオリジナリティな発想とオリジナリティーな行動
説明書のように本で語られても、さらにB型らしいオリジナリティを求めて進化するだろう。
まー、B型論はこれくらいにして。

我が家のテレビは今年17歳を迎えた。
このテレビは私たちが結婚し、新居の準備のとき、
どちらもちっこいTVしかなくて その近所の電気屋で奮発したパナソニック。
その当時では新型であった。
それまでが ちっこいTVだったから、たいそう立派に見え、
『素敵なテレビ~♪』と二人とも思ってしまった。
それからこのテレビは私たち家族とともに在った。
神棚よりも・・私たちを見守ってくれている・・様な気がしてならない。
お友達の家に遊びに行き、『最近はワイド画面のテレビが流行ってるのかなー。』と思っても、
地デジの時代が来る・・あと3年!!と脅しをかけられても、
私たちはこのテレビを愛している。
子ども達でさえ、Wでゲームがしたいのになーと言っていても、
このじーさんテレビの老体に鞭打つ冷や水になるだろうと・・言い出さない。
そんなわけで我が家のテレビは映像と音声で情報を伝える機器というだけでなく、
夫婦にとっては見守ってくれる神のようなカリスマ性を持ち合わせ、
子ども達には 老人福祉を学ばせてくれてくれている家族のようなものなのである。

最近主人の実家を訪れて最新の地デジテレビを見せてもらったら、
あまりの画像の鮮明さに くらくらと映像酔いしそうであった。
そんなとき、我が家の17歳テレビが老いていることをしみじみ感じる・・。

・・・・・私たち家族はそんな感じだったのに・・である。

私の実家の母が黙っちゃいなかった!

いつまで、そのテレビで生活するつもりなのか!と、一肌脱いだのである。
突然、地デジ対応テレビを買ってくれたのである。
私の家計のやりくりがヘタクソで テレビのお金の都合さえつけられない・・
そんなふがいない娘をかばおうと 立ち上がったのである。

えー!

タナボタ!! GET!

そして私たち夫婦は子ども達の寝静まった後に語り合うのであった。
私たちがこれでいいよね・・と思っていたテレビ。
老朽化もともに生きている証と 愛しているものでも・・。

私や主人の実家の家族がとまりに来るたびに、
悪い画質で・・ワイド画面じゃないテレビをみるのは・・良くないんだったのねー。

そういえば、チャンネルによっては セピア色か?と思うときがあるっけ・・最近。(えー。
スイッチ押してから 画面が出てくるまで 1分くらいかかる冬の朝。(えー。

テレビの買い替え時期って、私たち夫婦には 
スイッチおしても反応がなくなった時だったよ??(えー。

そんなわけでタナボタと反省の週末なのでした。
きっと他の件でも、私たち夫婦は 実家の親とかに『??』と思われていることがあるんかいなー。

それでも我が家は だいたい平和なんですが。^^


2008.10.25 / Top↑

日本海~。
海を見ると(´▽`) ホッ とするねー。
なんだか ガンバローって思うねー。
これはねー、小樽の海。

今やロマンティックなイメージだけど、かつては魚臭い漁港であり、
物流の拠点だったこともあり、ゴチャゴチャした街だ。

PA120105.jpg

ぶあしゃー!


波が容赦なくしぶきを上げるよ。
ここは 小樽水族館の脇なのだが、
息子ったら 水族館では フーン・・って反応だったのに、
この波には興奮して ずーーっと見つめていて
ここから離れようとしないんだ。水族館には無い 生の迫力。

娘は、イルカと戯れてニコニコ。
水槽の中のイルカと以心伝心で遊んでいました。

この角度だと・・・波の向こうは ロシア?
そして、沖には アザラシが戯れ、
ウニとかホタテとか・・いろんな生き物がいるらしい。
ここは小樽だから、ニシンもいるんだろうね~。

忘れてはいけない。小樽運河。
ビックリしたよ~。こんなに美しくなって。

PA120148.jpg


この運河は かつて魚臭くて ドブ川のようだった。
本当に産業中心のころにはね。。

ステキな街!と言ってくれる人が増えてこの街も変わった。
人もそうだが 『ステキ』 『大事にしたい』って思う存在があることによって
本当に素敵になれるんだろうね。

そういうわけで、素敵になって欲しいと思う相手には その言葉を口にしよう。 

サン、ハイ! ヒビキさんステキ~♪

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運河を取り囲む街には 瑠璃細工やオルゴールのお店が様々。
『北一硝子』が一番有名なんだろうけど、今や高級SHOPに格上げしてしまってねー。(悲。

081012_163938.jpg

こんなちっこいお店で ちょこちょこ見るってほうがなんだか好きなんだよねー。
夫のグラス一個を選ぶのに、何軒も周って(笑。

キリコ硝子だとか、硝子細工ってこんなに手法があるのね~と感動しつつ、
夫の選んだのは こういったシンプルなグラスでした。^^

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私はねー、目移りしすぎて時間切れ。ハハハ。
(夫・子どもナシで行かなきゃ ゆっくり見てられないわ・・)

でも、時間を贅沢に使った・・ということで大満足だったな~。
お昼の おすしも美味しかったんだよ。
北海道はいいところだ~、やっぱり!!

2008.10.14 / Top↑
今日の記事は一部妄想まじりのつぶやきです。
2008.10.07 / Top↑

写真素材***ひまわりの小部屋


あなたは太陽であり、ひまわりでごわすよ♪

たとえ年齢や性別や土地が違っても、

土に種を入れた時期や年場所が違っても、

一緒の時代に同じ花として生きてる事が、なんか嬉しっす(^-^)v

あんがと♪



2008.10.02 / Top↑
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