気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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幼稚園の頃、初めてお弁当を持たされ通っていた。
当たり前のように毎日食べていたな。
私の母の作るお弁当は お友達のに比べてなんだかセンスないかも~と、
子供心に思っていたような。f(^-^;)

ところが自分が母の立場になったとき、
毎日毎日、冷凍食品やお弁当グッズもなく、
炊飯器にもタイマーが付いていたかどうかのあの時代に
母は 作ってくれてたんだと 初めて感謝した。

高校時代だってそう。
『お弁当のおかず手抜きだなー。』とか
『小遣い値上げしてくれよー。服も買えない。』なんて
ブーブー感じていたけど、

今、自分が高校生の子を持ったら、
義務教育でなくなるとこんなに出費があるんだーと
心の中で静かな悲鳴(汗。。
親はいつも頑張ってるんだー。

その後も私は進学したり、
嫁に行ったり、
自分の子を授かったり・・

そのたびに親は協力してくれてきたけど
きちんと感謝出来ていたかなー。

しかし、自分が親になって分かるのは
子どもが幸せになればいいという思いだけで必死、
できる限りのことをしようと一生懸命・・・だが、
子どもに感謝されようなんて微塵も思ってないのだ。

滑走路のアスファルトと同じ気持ちだ。
(アスファルトに気持ちがあればだが。
わが子を 人生のフライトに離陸させるべく頑張ってる。

そんな感じに 
当たり前だと思ってたこと・物が
相手にとっては精一杯の贈り物(ギフト)だということがある。

完璧でなくても、不恰好でも・・・。


感謝なのだ。
\(^o^)/
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2009.10.25 / Top↑
 「95歳の老人の詩」

「もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう。
もっと寛ぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、
もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど
殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、
行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。


もっとたくさんアイスクリームを食べ、
お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、
頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。


もう一度最初から人生をやり直せるなら、
春はもっと早くから裸足になり、
秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、
もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、
もっとたくさんの夕日を見て、
もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、
起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、
構えたり、
落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、

もっとシンプルに生きよう、

たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、
人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある 。」


 -現代経営学の父ピーター・ドラッカー氏享年95歳-


感想!
男性は 歳をとっても少年だねぇ。と思わせます。
書いてるとき、作者のピーターさんが 目尻を下げている様子が目に浮かびます。

女性も、こうなんだろうか。

それにしても、95歳でこういう思考でいられるなら
それも素敵な歳のとり方です。

人生の先輩のお一人からのメッセージ♪

心の中の やわらかいところが コチョコチョされてません? 
2009.10.08 / Top↑
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