気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
木村拓也主演の『宇宙戦艦ヤマト』見てきました。

私はもう、中学時代は『アニメージュ』を毎月読んでいて、
現在で言う、”秋葉系”の類の女子でした。
特に、松本零次作品は幻想的というか、
ストーリーが宇宙的(よくわからない・・とも言う。)というか・・
言葉にはなかなか表現するものがなくとも、センスに訴えてくるような
あーこれが『ロマン』ってやつなのか?という作品が好きでした。
要は、登場人物のかっこよさにひきつけられ、ストーリーはどうでもよかったのかもー(笑


『宇宙戦艦ヤマト』は、『銀河鉄道999』にならぶ、松本零次さんの代表作ですね。
私が中学のときにアニメの映画がヒットしていたわけですが、
戦争美化だのなんだのといわれたり、プロデューサーが『この作品のテーマは愛です。』なんて
やたらインタビューに答えたりと、大人はなんだかんだ言ってましたなー。

ま、見ているほうは、面白ければそれでよかったのでしょうがね。

さて、キムタク主演の、今回の映画の感想に入りますが、

見てのお楽しみ!

の要素が大きいですねーー。

それじゃ、この記事は何なのさーってなっちゃいますが(笑

キムタク頑張ってましたから。
キムタクにしか、この役は出来なかった。と思います。
この映画のなかでの配役では『この役はこの人かぁ、はまってるなー。』と思う人が数々いました。
しかし! 逆になぜこうなるのー?という人もいました。
それを語り合えるのは 私と同じようにアニメの『宇宙戦艦ヤマト』をみて
感動した人なんだろうとおもいます。語り合いたいねー。
実は まさにそういう人が身近にいまして、主人だったりします。(わはは。

映画のあとは お互い10代に戻って あーだのこーだの語り合いました。

ヤマトだから、宇宙での戦闘場面が数あるわけですが
CGを駆使して、スターウオーズに負けないくらい迫力満点でした。

お正月休みに時間があれば・・お勧めです。
新春かくし芸ばりに お楽しみいただけること請け合いです。^^
スポンサーサイト
2010.12.19 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。