気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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昨日4月29日は不思議な日だなぁと思った。
昭和天皇のお誕生日で、
イギリスの王子の結婚式で、
東日本大震災の49日の翌日でありある意味一区切りの日。

私にとってのイメージは『あー、そう。』なんて、まったりした昭和天皇。
それでもかのお方は、激動の昭和を生きた…即位の間は類まれなる激動の時代であったのですね。

そして、イギリスの・・すんごい結婚式でしたね。
結婚式もさながら ウエストミンター寺院の建造物の素晴らしさに酔いしれました。
おばさんな私はすぐさま若き頃に見た 彼の父上であるチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式に記憶がぶっ飛びました。
あの美しき王妃の かわいらしい息子さんが、お嫁さんをもらって~♪(嬉)立派になったね~~♪
そんな感情と、ここまで来るまでにあの一つのご家庭のことを知りうる限りでもいろいろあったよね…、
なんて感傷に浸りそうでした。

そして東日本大震災…。
私は直接被害を受けていないから断言は出来ませんが、
被災者の方々が一番心理的につらい時期に入るのではないのかなー…と想像します。

福島にはいとこのお兄さんが住んでいまして、(ありがたくも避難勧告区域外でした。)
彼は持病もあることから彼の奥さんや子供さんが心配して、一時こちらの親類にお兄さんを送ってきました。
(モノみたいな言い方ですみません。『お兄さん』と言ってますが、私にとっての通称名で今はおっさんです。)
震災直後は最善策と感じていましたが、最近彼は福島に戻っていきました。

一ヶ月も居候状態だった親類への気兼ねもあるでしょうし、
現実的にに考えてそういう状況が長期に許されるのか考えたのでしょう。
家庭・仕事が福島にあればそこが自分の居場所であり、そこに住んでいたいと考えたのだと思います。
たぶん、私もそうするかな・・とも思いますしね。 幸運な方のケースですよね。

私の親戚のお兄さん(おっさん)もそうなように、
東日本大震災の今の状況を踏まえてこれからどうするか、それぞれが歩みだそうとする…それが今なんでしょうね。
だからこそ、被災者の人々がつらい気持ちになるのも予想つきます。
現状を踏まえなくてはいけないのです。認め、受け入れる…のです。
たくさんの人がごった返す避難所で 涙を流したり、慟哭する場所はあるのでしょうか?

私の職場からもかわるがわるスタッフが被災地に応援に行ってます。
友人のいろんな職業の人も応援に行ってます。
そんな人々に『私の応援する気持ちも持っていって~♪』と頼んでいますが・・届いたかな(爆
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2011.04.30 / Top↑
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