気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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マッタリしちゃおう・・と思ったんだっけ?
なんか停止気味してたかな~・・なんて今週・・。

やけに『カッコよく見える人がいる!』と思って観察していた。
(でました。人間ウオッチング癖)
ある女性のドクター。

なんでかっこいいの?何が違うの?

そうか~、あの人とっても姿勢が良いんだ。
背筋をピッと伸ばしている。 視線は前を向いている。

その人が歩くと、シャキシャキって感じの音が聞こえる気がした。
その人と会話を持とうとすると、こちらも姿勢が正されるのだ。
『人』になった気分だ。

だよね、人は2本足歩行が出来たから お猿さんたちから独立したんだったね。
2本足歩行になったから、視野や視界が広がり知恵になった。
前足が手になり、自由に使えるようになったから、文化が生まれたんだったね。

何を言いたいのかわかる?

2本の足でスック!と格好良く立ち、視線を前に向けてる・・その姿で歩む。
それがきっと人のあるべき姿だよね。   

きっと体の中からも 人DNAがそういってるよ。


というような イマジネーションでにわかに遊んでいたら、
TVにあの人物が!

浅岡雄也サン!


 あ。 『だあれ?』と思った人いるよね、やはり。

FIELD OF VIEWというグループのボーカルだったんですが、思い出しました?

突然の雨に降られてぇ~ 夢中で何かを探したね♪
って歌を甘い声で聞かせるグループでしたね。
(2002年12月1日に解散しました。)
その浅岡雄也がいらしたFIELD OF VIEWの曲の中でも
私が勝手に名曲だと思っている曲がありまして、YOU TUBEで探して聴きました。
聴きたいな~と思ったら、聴くまで気がすまない性分ですから。テヘ♪

 抑えきれない想いや
 人が泣いたり 悩んだりする事は
 生きてる証拠だね
 笑いたい奴らには 笑わせておけばいいさ
 僕らは風に吹かれよう

 感じ合えば すべてがわかる
 言葉はなくても
 何度もくじけそうになって
 ここまで来たんだ
 oh 今 僕らの心はひとつになる
 振り向けば いつも 君がいたから

 ドアを開けて中に入ろうとしても
 入口が見つからなくて 誰かを傷つけた・・・
 そんな時 友達が自分より偉く見えたよ
 僕はちっぽけな存在だった

 まるで鳥になったみたいに
 自由にはばたくよ
 何が正しい・・・何が間違っているのかなんて・・・
 oh 大勢の中に居ても 孤独を感じていた・・・(でも)
 目を閉じると そこに 君がいたから

 輝く季節の中で 夢は
 藍く染まるだろう
 失うものは何ひとつない
 愛さえあれば
 oh この世界に 踊り続けるしかないのか・・・(でも)
 心の中に 君がいたから

『 君がいたから 』  FIELD OF VIEW (1995.05.15 Release)

 作詞 坂井泉水 作曲 織田哲郎 編曲 葉山たけし

おお!私のブログ『~自由な風~』の原点はここだネ。
そして、今の私に、前とは違った印象で聴こえて来ます。

彼は私にこの感覚を思い出させるために、TVに出て来てくれました。
そして、この歌は今の私へのメッセージにも思えるよ。

最近、こんなかんじのおめでたい発想が止まりません(笑。

ささ、下につけておきますから、聴いてみて~。
チューブラーベルの鐘の音のような旋律がとてもいい感じです。
(のど自慢の判定用の楽器なだけではないのよね~。)





2008.04.11 / Top↑
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