気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
母の日のプレゼント♪

息子がプレゼントしてくれたティーポット。
『美味しい紅茶一緒に飲もうね。』
 


何だかいろいろな想いから卒業したい勢いな今年の春である。
母の日のプレゼントが実母に届き、お礼の電話が来た。
そのついでに、『あ、勤めていたパート辞めたよ~♪』とサラリと報告した。
母は『えーーー、勿体無い~。』と電話の向こうで叫んでいる。

そしてそのあと、『ま、それもいいね~。』と母は言った。

たわいも無い会話に見えますよね。
私はこの会話でどんなに救われたか、、私の文章力で表現できるのかしら?
 

――★――☆――★――☆――★――☆――★――☆ 
タコたんのセラピーを受けてからというもの、インナーチャイルドがうずいて・・
いえいえそうでないのかも、インナーチャイルドがうずくからたまらなくて
タコたんに会いに行ったんだよ。

見つけたとき、うずくまって無言で悲しみ・寂しさを訴えた私の心。
『え?この私、どこにいた私?』って言う気持ち。
だって私はいつでもチャレンジャーで、頑張り屋で・・?
私がそう思っている間中、インナーちゃんは口も開かなかった。
でも、心の中では知っていた・・・・・・あの時の私。

私と母の関係は、世間で言う所の『理想の親子』または『姉妹のような』。

私の生い立ちは、母子家庭さながら。
母は必死で私達娘を護っていた。時には父親のように。
そんな母親に自分ができる事は、なるべく心配をかけない・世話を焼かせないこと、
そう思ったんだ。

子供だからそう思ったんだろうね。

大人になった私が考えたら、『子供なのにそんなに背伸びするなよー。』
って、手に汗かいちゃう。

そう、『甘える』を封印した、あのときの私・・・この子が木のドアの向こうにいたんだ。

妹がおしゃれな服を母にねだっても、海外旅行の半額をもってもらっても、
(ちなみに母と言う人は職業人で、ソコソコの収入。)
私には出来なかった。

『私が持つから 旅行に行こう。』と誘われても、
それこそ、申し訳なさで 清水舞台・・な気分だった。

親って、母親って、何か子供に差し出したいのね。与えたいのよね。
自分が子を持って・育てて 『これは自然な想いなんだな。』と知るまでは
なんか、必死で受け取るのに抵抗してたよ。(笑

『心配かけない。』についても、
主婦と職業を両立する娘・・として 母が私を褒めるから 大変。
それがスイッチだったんだねーーー。

恐るべし、自分でかけた呪文。

私は母に、心配かけたかったり 世話焼かせたかったんだよ。
そういう自分も、許して愛してほしかった。
母が それをしなかったわけではないの。母のせいではない。

私が自分で『だめ。』って封印したの。
何年そうしてただろう・・・インナーチャイルドの怒り具合からみれば結構。・・スンマソーン。

今回、自分にプータローを許可したのも、
母にへへへーん!ってプータロー報告したのも、
私にしてみれば、スゴイこと♪

そういえば、ミシェルさんのリーディングでも、そういう導きがあったなあ。

――★――☆――★――☆――★――☆――★――☆ 

このことを記事に書いて露呈する私も 私にはラブリーなの。
『やばくない?この人?』って思う人も 読み手には現れそうだものね。(笑

母は『産み・育てる』存在。 母の日は、『お母様』への感謝デイ。

今年のこの日は、この世界に生まれた自分・少しずつだけど成長する自分を
認めてあげたいと思う日になった。
私のなかの母の部分が、私の子供の部分を優しく抱きしめる。

屈託無く甘えてくるわが子にも、感謝である。 
子が欲すれば、母のその部分は成長しようとするのだから。

ティーポットで紅茶を入れて、一緒に飲もうね。

2008.05.11 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://freewindblog.blog88.fc2.com/tb.php/168-9706ca3d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。