気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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忙しさと、暑さで更新頻度落ちまくりです。

今、病院の採血ルームみたいなところで、笑顔を振りまいてます。
そこで気がついたことを1つ。

お母さんが何かしら体調不良で、採血や注射の必要が起こることがあります。
小さい子どもを連れて お部屋に入ってくるお若いお母さんが現れたら、
すかさず同僚と連携して お子様をあやす係りを作り、
お母さんに施されることを見せないようにしています。

それは何故か。

それはねー、子どもがお母さんを守ろうとするんです。
泣くわ、わめくわ。

言葉がたどたどしい2・3歳の子でも、私たちに最大の敵意を向けます。

その目が訴えます。ランランと。
『僕・私が世界中で一番大事な人に、何をしようとしているの?』

お母さんを守れなかった後悔。
場面を見てしまったら、
幼児記憶の中でも思い出したくないランキング上位決定でしょうね。

そして病院・白衣への恐怖心(憎悪)につながりかねません。
自分が母親になって尚更気をつけるようになりました。

でも、それにしても、
小さな子が お母さんを守ろうとする。
自分の小さな体で、持てる最大級の表現を駆使して。
小さな子には みんな見えないけど、背中に羽があると思いますよ。

そんなわけで、
自分達が、その小さな子にとって人生最大の敵とみなされたく無い私たちは、
お子さんのおもり役を買って出て、アンパンマンで腹話術をしながら、
お母さんの帰還を一緒に待ちます。^^

だからって、
病院→アンパンマン→看護師さん達は、優しいorチャーミング♪
・・なんてことには ならないんだろうね・・・。
ちぇ。
2008.07.30 / Top↑
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