気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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この記事のタイトルで、唄えた人!

(*δ,δ)σ・・・・・・好きです♪





暑い8月! 涼める場所のひとつに 本屋さんがあります。
そこでまた、立ち読み推奨の 『読んでみるかい?』な感じの本を発見しました。

おとなの叱り方 (PHP新書 500)おとなの叱り方 (PHP新書 500)
(2008/01/16)
和田 アキ子

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和田アキ子さんは、結構こわもてのキャラでアピール(?)している人ですが、
私は和田さん関連の番組で 彼女の持つチャーミングさを感じるものを
数々見ており、和田さんの心の中の女性らしい・・愛情に満ちた部分を
何気にうらやましく思っています。
(ジャンヌ・ダルクを思わせる!・・くーーー! 大袈裟~~。)
((なにげに『あの鐘を鳴らすのは あなた』は、カラオケの持ち歌です♪))


『叱る』は、教育的指導の一つの手段。理性が必要です。
育児の本などにも、『怒る』こととは区別して記述してあったな。
この辺の本は、教育の分野のかたがた、心理学分野の方々も
数々ご出版されていますが・・・なんかこう・・サラーっと読めすぎて・・・
・・・・・・・読む進まないこともあったのですが、

和田さんの出す場面の引用とか、言葉の言い回しが
ちょうど私サイズなのでしょうね。

和田さんの、『叱り』が発動した数々の場面紹介を読んでは笑い、
(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン♪(゚ー゚*)(。_。*)ウンウン♪ わかる、わかる。とうなずきっぱなし。
自分は気が弱くて、腹が立っても言えなかったりするので、
そんなときの鬱憤も一緒に晴れていくような爽快感もアリですね。^^

そんな感じで読み進むと、あっという間にエピローグ。
その中での和田さんの言葉を引用します。

エピローグ:『自分で自分を叱れる人でありたい』より

感謝の気持ちを持っていると、『アイツのせいで・・・・・・』などと人を恨むこともなくなります。
イヤな事があっても『おかげさまで、もっと頑張れる』と、前向きに考えることが出来ます。

みなさんも考えてください。
・・・(中略)・・・
自分はいったいどのくらいの人に支えられているのかと。

そして、もしそんな周りへの感謝の気持ちを忘れている事に気がついたら、
そのときは自分で自分を叱ってください。
標準語でなんと言ったらいいのかわからなくてすみません。
でも、いいよね。 そう、『ナンボのもんじゃい!』って。



そうしていかなければ、自分を見失い、
年齢を重ねて、自分を叱ってくれる人もいなくなり・・・『裸の王様』になるのだと。

そして和田さんが、大好き!と言ってる本が、
茨木のり子著 『自分の感受性くらい』 (花神社)だという嬉しいラスト♪

著作に惹かれていくんだもの、やはり感性とか似ている部分があるのでしょうね。^^
和田アキ子さんには、この先もピリリ☆とした人であって欲しいものです。
2008.08.18 / Top↑
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