気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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『いね。』と言うタイトルの記事でご紹介した、息子の稲がこんなになりました~。
ふっくらした稲穂がついています。

どうしてこんなに嬉しいのだろうかー?
黄金色に輝く、おのれの重さに頭を垂れる稲をみると、
心がこう・・・パーっと晴れやかな気分になりますよね。
何かの成長を見守るってことはいいものです。

息子も自慢げです。
観察日記を記録するのを今日まで忘れたので自分の心に刻み、
世話もしないオーナーをフォローした太陽や雨風の恩恵に感動です。
脱穀の方法を探して、精米もして・・炊いてみましょう。。

私が今成長を見守っているといえば やはり子ども達ですね。
この週末は 娘の中学の文化祭で、合唱コンクールも含まれていました。
『つながり』でご紹介した、ママ友集結の日でもあります。

周りから見たら笑えるでしょうね~。
子ども達のクラスの歌う順番が来たら、聞くほうも気合が入りましてね~。
いやいやいや、私たちが気合を入れたところでどうにもならないですよね。

わかっちゃいるけど やめられねー。

これがオヤゴコロって言うものですよ。

今年、娘のクラスはムズイ課題曲を選んでいました。
クラスの皆で選んでいるのでしょうが、人気のある曲です。
『名づけられた葉』という曲なんですが、
詩が 決意というか、人生にしかと視線を合わせて生きていこうというような、
なんだか、優しくて力強いんですよね。
歌っていく過程にも 輪唱っぽいところ、呼びかけあうところ、
メロディはおしゃれでも、歌おうとするには難易度高そうなんだけれど、
そういう曲に 挑んでみました!って気合が、私たちママ集団のハートをわしづかみにしました。

歌詞だからなんだけど、
こんなステキな言葉たちが娘の口から発せられているなんて・・・ウルルンでした。
他のおかあさんも、しんみりでした。


「名づけられた葉」   新川 和江作詞・飯沼 信義作曲

ポプラの木には ポプラの葉
何千何万芽をふいて
緑の小さな 緑の小さな 手をひろげ
いっしんにひらひらさせても
ひとつひとつのてのひらに
載せられる名はみな同じ

わたしも
いちまいの葉にすぎないけれど
あつい血の樹液をもつ
にんげんの歴史の幹から分かれた小枝に
不安げにしがみついた
おさない葉っぱにすぎないけれど
わたしは呼ばれる
わたしは呼ばれる
わたしだけの名で 朝に夕に

だからわたし 考えなければならない
誰のまねでもない
葉脈の走らせ方を 刻みのいれ方を
せいいっぱい緑を せいいっぱい緑を かがやかせて
うつくしく散る法を


曲はこんな感じ。→


コンクールの一位ではありませんでしたが、感動したよ。

せいいっぱい緑を かがやかせて☆  ねっ♪

080928_164503.jpg



2008.09.28 / Top↑
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