気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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今日の記事は一部妄想まじりのつぶやきです。


出かけるとき、デジ亀のバッテリー残量を確認しなかったのが口惜しい・・。
携帯写真で失礼します。

こういう風景が時々夢に出て来るんだよねー。
石だらけの水辺。そして空。
いつだって、空は青くないんだよ。
紫とも 琥珀色ともわからない空に何か乗り物が飛んでいて、
その乗り物に乗ろうとしているのか、見送っているのか、
そこがわからないんだよね。
その乗り物を見つめている私って何かを決意してるのか
こざっぱりとスッキリな気持ちでいる。
・・・・・・何を決意したんだっけ??
決意の内容はわからなくても、私の探していたものは
真理でも 善悪のなんたらでもなく、
愛とかそういう崇高なものでもなく、自由だった気がするんだー。

いかぽさんとどこかで会っていたんだろうかー。
いかぽさんのところの記事に感化されてしまっているんだろうかー。

この石の橋。

心をひき付けられます。

ボロボロなのに。
ボロボロだから。



081005_133710.jpg


一緒にそこに行った主人は、
『人の素晴らしい文明の跡。』って言っていて、
ルネッサンス!を感じている。

081005_134236.jpg


ドライブにくっついてきた息子は、
古い橋のホワイトグレーと湖の青・空の青・山の風景。
そんなコントラストをきれいだと。
『橋がボロい!』と言った後、石を湖に投げ入れて
ドボン!ポチャン!と遊んでいる。

081005_133740.jpg


この橋の上にはかつて鉄道が通っており、木材を運ぶ貨物車が走っていた。
その貨物車によって、激労から人々がが解放された。自由だー。
産業が発達して、人々は貧しさから開放されただろうか。自由だー。

そして いまや鉄道は廃線になり
線路も取り払われて 橋が自由を満喫している。自由だー。

いつ崩れるともわからない。
昨年見た時より またまた劣化が進んでいる気がする。
だから・・この橋の上を歩くのは禁止されている。

ダメダメ。

けれども 想像力の豊かな私は
この橋の上を歩いていくと、向こう岸に到着するのではなく、
異次元にトリップするゲートがあり、そこに入り込んでしまうから?
なのではないかと?

モアモアって光の乱反射が起こっていて、顔を近づけたら吸い込まれてしまう入り口が?

参考にどうぞ。→タウシュベツ橋梁 - Wikipedia

あと、検索するといろんな写真家のステキな写真がいろいろと見られるはずです。


2008.10.07 / Top↑
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