気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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ダライ・ラマ14世様にです。
映画で!ですけれども。^^

そのせつは ダライ・ラマ様を知らないことを堂々と記事に致しました。

んでも、それが私だけとは思いませんで、
『ヤベ?』ということで 皆様のアドバイスを参考にこの映画を見ました。
少年の頃の ダライ・ラマ14世のようすを垣間見ることができました。 

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聖なるおこちゃま。

ラスト・エンペラーを見たときにも感じた・・・
なんともいえないヌーーーン・・・とした感じをチョット持ちました。

そういえば 日本にも歴史上ありますよね。

若き天皇(ほとんど象徴)に摂政など(ほぼ実権)がつき
まつりごと(政治)が行われていた時期が・・・。

オギャー!っと 生まれて 遊びたい盛りに
ひれ伏される・・・ってビックリだろうねー。
幼い心で どうやって受け止めていくのだろう。

なのに周りの人はチヤホヤと・・結局は自分達のために。

フツーに生まれ、悩むことも喜ぶこともフツーな自分の人生を
改めて ありがたいと想うのでした。

しかしながら!
民のことを考えてる・想ってる15歳の若き聖者でしたー。
なんだか、スキだなー。ダライ・ラマ様。^^

てなことを言っていますが、彼の言葉が時を超え国境を越え
私のそばまでやってきた。
それが いい事なのか・そうでない事かは判断がつかないですね。

美しいチベットの山の上で ゆっくりまったり自分達の文化を守り
その仲間の中で生きて 生活し 生涯を終える・・
そんな彼の祖先の繰り返したような人生も 彼の普通な願いだったのかもしれないですね。

私がダライ・ラマ14世さんの言葉に出会うチャンスが
どのような流れで出来たかを知ったら、何か複雑な気分だよ。
彼の苦難な人生の結果ではないですかー。

ありがたいです。
自分が感謝を感じてること・・届けたいナ。

大切なのは 心の平安。 

2009.02.27 / Top↑
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