気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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幼稚園の頃、初めてお弁当を持たされ通っていた。
当たり前のように毎日食べていたな。
私の母の作るお弁当は お友達のに比べてなんだかセンスないかも~と、
子供心に思っていたような。f(^-^;)

ところが自分が母の立場になったとき、
毎日毎日、冷凍食品やお弁当グッズもなく、
炊飯器にもタイマーが付いていたかどうかのあの時代に
母は 作ってくれてたんだと 初めて感謝した。

高校時代だってそう。
『お弁当のおかず手抜きだなー。』とか
『小遣い値上げしてくれよー。服も買えない。』なんて
ブーブー感じていたけど、

今、自分が高校生の子を持ったら、
義務教育でなくなるとこんなに出費があるんだーと
心の中で静かな悲鳴(汗。。
親はいつも頑張ってるんだー。

その後も私は進学したり、
嫁に行ったり、
自分の子を授かったり・・

そのたびに親は協力してくれてきたけど
きちんと感謝出来ていたかなー。

しかし、自分が親になって分かるのは
子どもが幸せになればいいという思いだけで必死、
できる限りのことをしようと一生懸命・・・だが、
子どもに感謝されようなんて微塵も思ってないのだ。

滑走路のアスファルトと同じ気持ちだ。
(アスファルトに気持ちがあればだが。
わが子を 人生のフライトに離陸させるべく頑張ってる。

そんな感じに 
当たり前だと思ってたこと・物が
相手にとっては精一杯の贈り物(ギフト)だということがある。

完璧でなくても、不恰好でも・・・。


感謝なのだ。
\(^o^)/
2009.10.25 / Top↑
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