気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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先週の木曜日に”私達はちきゅうじん”というタイトルで書いた記事。
13歳のウガンダ兵士の文を転載でもらってきて、
それを同じ『風の村』(※1) の住人である
”博士”と言われている:サラさん(※2)が、お持ち帰りになりました。

その転載記事のことにくわえて、
サラさんのブログ『風は気まぐれ』内にて
さらに素晴らしい文章と共に考察されていて、しばし読みふけってしまいました。

”愛”それは~・・。
私はかつて”愛”のひとつの表現として感動した出来事があります。
息子の幼稚園の園長先生がカギを握る人物なんですが。

その幼稚園はプロテスタントのご夫婦の運営で、
裸足で外遊びOK。お歌の時間・絵本の時間のほかは自由。
子供に無理をさせない運営方針でした。
園長先生は気取らない人で、見学の時に私は彼女を”そうじのおばちゃん”だと思っていたくらい。

クリスマス何月か前、園長先生から母たちに説明がありました。
『クリスマスに皆さんのお子様から献金をいただきたいと思います。
そのお金はまとめて、日本キリスト協会を通じあるところへ寄付します。』

具体的には、子供アルバイト計画です(笑。
賃金を設定して、子供に労働してもらうわけです。
肩たたき10円とか、玄関掃除20円とか・・ね?
1人300円くらいが目標だったでしょうか。
それを貯めて、クリスマスにみんなのお金を集めて献金しました。
自分達が誰かのサンタさんになったんだね・・・なんて喜んでいました。

そして次の年の2月ごろ、ビデオレターが幼稚園に届いたのです。
ある方が、子供たちのお金で買った絵本や文房具を携えて歩いていきます。
見知らぬ国のテントのような所に集まった子供に、絵本を読み聞かせ、
文房具を手渡していきました。皆ビデオに釘づけ!(笑。
息子は当時5歳。3~5歳児が全員感動しています。大興奮!
自分が頑張った事が、誰かの喜びに繋がる。単純にそれを喜んでいるのです。
自分達が 頑張って働いた労苦はそこで吹っ飛んでしまったかのようでした。
sky27.jpg


愛の実践は多少の自己犠牲を覚悟する。
相手の喜びを自分の喜びとする。
5歳児でも、導かれる事で実現するのです。
それをさせちゃう あの園長先生って、すごい人なんだ!

その後の子供たちの行動です。
皆、募金フリークになったのは言うまでもないですが(笑)
どの子もお手伝いを苦にしない子供にもなっているのです。

いろんなところのブログにお邪魔して、
地球環境のこととか、
世界平和のこととか、
考えるようにもなったんだけれど。
ひとつの実践として 
私達は自分の子供に”愛”をきちんと伝える事なんだろうなと思います。
自分への思いやり、身近な友達への思いやり。身近じゃない友達への思いやり。
そして、hiroさん(※3)伝授の地球への思いやり。(笑)
落っこちているゴミを見かけたら拾って捨てます!

(※1)『風の村』→→ジャックさんが発見したのんびりな村。所在地不明。名物はローストビーフ(笑)
(※2)サラさん→→『風は気まぐれ』の管理人様で、風の村・村長の血縁
(※3)hiroさん→→『100%hiroの果てしない戯言♪』の管理人・心がやわらかくて キラキラを沢山持っているヒト。

2007.02.19 / Top↑
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