気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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私が”千の風”という歌を聞いたのは昨年末のNHK紅白が初めてでした。
テノール歌手の秋川雅史さんの歌声で。
唄う表情といい、手でのジェスチャーといい、格好のモノマネネタで、
家族中で競い合いました(笑
『千の風』の歌詞はこちら。

今週の日曜日の午前にNHKの番組を見ていたら、
この”千の風”が、人の心を癒している様子を特集していましたね。
子供を、家族を、天国へ見送らなければならなかった人々が
この歌を聞いて、”故人を身近に感じることができ慰められる”
本当に千の風になって、私達のそばに居る気がする・・・
と語るのをじーっと見ていました。
日本版作曲者の新井満さんが、泣きじょうごなのもなんかいいなあ、
って思いつつ。

そして、私は思った。
『天国に行った人の事を”今でも私のそばに居る気がする”と
誰かに言う事ができるようになった。』という事も、その人を救っているんだろうなって。

誰かに打ち明ける、共有してもらうことによって心が軽くなるってありますね。

深い悲しみ・苦しみを体験している人に、
どんな声をかけたらいいのかどんな事をすればいいのかって悩んじゃいますが。
悩みながら、声をかけられずじまい・・・っていうのもあります。

でも、相手は”だれかが何をする”とか望んでいなくて、
ただ、話しを聞いてくれる人がいる・・・!
それだけで結構救われるんじゃないかな・・なんて改めて思いました。

歌ってすごいですね~。

少々暗いかんじになってすみません。
ところで、”千の風”と、耳に入ると
”千と千尋の神隠し”?とチョット混乱した事あるの私だけですか?
2007.03.07 / Top↑
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