気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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『響ちゃん!今年の子馬もうすぐ生まれるよ~。』
先週末 お墓参りをかねて帰省したとき、
いつ会っても懐かしいおばちゃんが教えてくれました。
私は実家が釧路方面ののどかなところであり、小さい頃からお馬さんが大好き!

北海道人だもの、身近な動物です。
祖父母が『馬一頭と100円をもらって夫婦二人で山形からの長い旅に出た・・・。』
という始まりの壮絶人生を歩んだフロンティアであり、
(『おしん』には負けませんよ。子孫の誇りです。)
農業が基盤の家系だから、どこの親戚に行っても
牛と馬はもれなく触れあえたのです。
牛さんはちょっとそっけないやつなんだけれど、
お馬さんは本当に優しい。

冒頭の生まれそうな馬というのは『道産子(どさんこ)』と呼ばれる種類で、
農耕・馬車などで活躍してくれたお馬さんたち。
サラブレットのスレンダーなしなやかな体つきとは違い、
何となくポテっとしていて若干丸みがある、
実に親しみやすい(年々親しみやすくなっている)ボディな
お馬サンなのです。
リンゴをクリックしてお馬さん見てごらん♪→

育てていくうちに素質があれば、ばんえい競馬 にも出場出来るんだって。
ばんえい競馬は存続の危機もありましたが、
北海道人の熱い思いでなんとか存続させようと頑張っています。
自分も実家方面に行く時は、時間を取ってギャンブルしたりしますよ~。
ばんえい競馬←ここをもう一度見るとわかるでしょうが、
ちょっと普通の競馬ではないんです。面白いですよ~。
コースのま横まで応援しにいけます。


子馬の生まれたお母さんは、離乳完了までずーーっと子馬のそばを離れないで育てます。
子馬がお昼寝している間も ずーーっとです。
歌になるくらいだもの、ね。

若馬の雄同士は ジャレあったりもしますが、
興奮すると馬のクセに2本足でたって、前足2本でボクシングみたいに
殴り合っているのを見たこともあります。

よく見ているでしょう~私。本当に馬が大好き!
北海道をうろついて、馬の前で静止しているオバチャンがいたら、
『響さんでしょう!?』って声をかけてみる?(笑
連休なんかは、ばんえい競馬場で、
耳に赤青鉛筆さして競馬新聞を丸めてパドック付近を捜してください~。

さ、子馬サン。いつ見せてもらいに行こうかな。 

2007.03.29 / Top↑
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