気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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いやあ、なかなか面白い本です。
物の見方が知的で。
そして多分作者ジェームス・アレンさんがクリスチャンだからだと思いますが、
(欧米の知的な人は皆クリスチャンだろうと思ってる人。)

天使とか、精霊とか出てきます。欧米か!
表現がゲーテ詩集みたいなのもなかなか乙女心(?)をくすぐります。
ま、そういうデコレーションの部分はヾ(^-^ゞ=ツ^-^)ツ置いといて、
本筋であろう、スポンジケーキの部分は中々美味しいかなと思っています。

素敵な外国の紳士が自分を勇気ずけようと、語りかけてくれているのです。
そんな感じの本。

「原因」と「結果」の法則2 「原因」と「結果」の法則2
ジェームズ・アレン、坂本 貢一 他 (2004/01/08)
サンマーク出版

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で、気に入った部分っていうのは、
あなたは言うかも知れません。
『わたしは、そもそも、悪い事の闇の中に
どうして入らなくてはならないのだろう。』
それは、あなたが、無知ゆえに、
そうすることを選択するからです。
ただしその体験は、あなたにとって、
『良い事』と『悪い事』の双方を正しく理解するための、また、
光の素晴らしさをより明確に実現する為の、
絶好の機会でもあります。


紹介した著作のP:10より抜粋。


『最大の不幸』とは言わないんで?『絶好の機会』 なんですぞ!

ポジティブ・シンキング!
穏やかな人は いさぎよいんですね。

もっと大事なこと書いてあるじゃんか!というご意見もあるかもしれません。
私の理解度の程度で、こんな感じ(汗。

と こ ろ で 、
『素敵な外国の紳士』というと、どなたを思い浮かべます?
私はわりと、トム・ハンクスです!


男性は、『素敵な外国の女性が自分を勇気ずけようと、語りかけてくれている。』
と考えるといいと思います。

この本は読んでいても 心が穏やかになってきます。
枕元に置いて、寝る前のマッタリな時に読んでるんですが、
よーく眠れます。(ちゃんと 読めぃ!!) 
2007.04.24 / Top↑
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