気まぐれに更新。 日々の思い、出来事などを書いています。

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  今日も子どもたちは 小さな手をひろげて
  光と そよ風と 友だちを呼んでる

  だれかがどこかで答えてる
  その子の名前をさけぶ
  名前 それは燃える生命(イノチ)
  ひとつの地球に ひとりずつひとつ
  Every child has a beautiful name
  A beautiful name, a beautiful name
  呼びかけよう名前を すばらしい名前を

  今日も子どもたちの 歌声が世界を
  大きくつつむだろう 大きくまわるだろう

  ひとりの子どものかなしみも
  仲間の名前に溶ける
  名前 それは燃える生命(イノチ)
  ひとつの地球に ひとりずつひとつ
  (ウワウワ ララララー ララララー ララララー)
  (ウワウワ ララララー ララララー ララララー)


(以下略)

作詞:奈良橋 陽子・伊藤 アキラ 作曲:タケカワユキヒデ 唄:ゴダイゴ
試聴します? 其の壱
   試聴します? 其の弐
sora.jpg


1979(S.54)年、国際児童年のテーマソングで、
その年、『みんなのうた』でながくオンエアーされていて、
ちょうどエヘン!オホン!年前の夏休み、児童だった私は
高校野球の合間に流れるこの曲に初めて出会いました。


この曲とともに、映像の中でいろんな国の赤ちゃんや幼児が遊んでいたりはしゃいでいたり、
それを目を見開いてジーっと見入りました。

子供ってどの子もそうなんでしょうが、
田舎町で生活していた自分にとっても、自分んち周辺数キロメートルが”世界”というに等しく、
マジで『外国にも子供っているんだね?』というサプライズ☆
カルピスこども劇場で見ていた外国の子供のバリエーションを超えて、
初めてリアルな現実としてストンと自分の胸の中に飛び込んできたのでした。(大袈裟。)
(コレを『ビューティフルネーム・ショック』=【BNS】とします。)

その年の『24時間テレビ』も、国際児童年にあやかっていろんな国の子供、
ああいう番組だから、ハンディキャップを持っていたりする子も登場したし、
勉強以前に 食べ物がない・・みたいな子供達も映し出されていましたよね。
【BNS】が心にあるから、ことさら見入ってしまい、人生初めての半徹夜を経験することになりました。
欽ちゃんが、司会でしたよね。
(関東では夏休み中なんでしょうが、北海道ではもう2学期が始まってるからきつかったぞ。)

最近『世界がもし100人の村だったら』で、再びいろんな国のこどもを写し出していますが、
国によっては、改善されていないなあ・・と思ったり、状況悪化してる風でもあり・・なんだかさみしい。
私達の生活は ハイジ→クララになったのに・・・ね。
(日本の現代っ子は、心もクララになっているような気がするケド戦記。)

最近、今年の24時間テレビの事前情報が流れ出して、
欽ちゃんが走るってことで・・
なんだか最近、【BNS】が自分の潜在記憶から蘇ってしまい、
脳内にゴダイゴのうたが流れるのよね~。
一種の『時をかける少女』風:フラッシュバックゥ~?

でも、改めて詩を読んでいると、その当時は気がつかなかったんだけれど、
『人、ひとりひとりの尊厳・価値みたいなのは大事ダヨ~』
みたいな、素敵なメッセージの曲ですね。
名前は、どの国の親も子供の幸福を願ってつける最初のギフトなのでしょう。

思い出の中に、『ビューティフルネーム』がある人だけでもいい、
唄ってみませんか?

21世紀に持ち込みましょう! この曲のスピリッツを☆

またはうたの中の、『こどもたち』を『大人たち』に代えて、
私達の理想の社会像にするかい?


今日は長文になりましたね・・お付き合いくださってありがとうございます☆

 ★ ↓ ↓参考資料↓ ↓  ☆
『ビューティフル・ネーム』について。
ゴダイゴについて
唄っている、ゴダイゴ(モンキーマジック→ビューティフルネームと続きます。)

余談だよ。
(上から読んでも下からよんでも、”よだんだよ”)
【BNS】で、ゴダイゴを改めて認識になった私。そして、別のショックが・・!
『へえ~、かっこよくなくても芸能人になっちゃうこともできるんだ~!』
子供の感性って、時に残酷&失礼
2007.07.29 / Top↑
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